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【徹底解説】失敗しないギターの買い方|楽器店・ネット購入の選び方と手順を完全ガイド

ギター初心者

ギターを買いたいんだけど、
ネットで買っても良いの?
楽器屋さんの方が良いの?

ミケ

初めてギターを買うって緊張するよね…
どちらの方法でもギターを買ったことあるから、
メリット・デメリットを解説していくね!

初めてギターを買う時、
楽器店で買うか、ネットで買うか
ギターの購入方法は大きく分けてこの2つがあり、
どちらが良いのか悩みますよね。
どちらにもメリット・デメリットが存在しますが、
実は、初心者のうちはどちらでも大差ありません。

どちらの方法でもギターを買ったことがある私が、
それぞれの購入手順を解説していきます!

この記事を読むと
  • ギターを買うための手順が分かる
  • 楽器店とネットのメリット・デメリットが分かる

この記事はこんな人におすすめ!

  • 初めてのギターを買う人
  • ギターの買い方で悩んでいる人
先に結論
  • 初心者は楽器店で店員さんに質問しながらギターを選ぶと良い
  • 実店舗(楽器店)での購入に比べて安心感は劣るが、
    ネットでギターを購入することも選択肢のひとつ
  • 楽器店・ネット共にメリット・デメリットがある
  • 初心者がリサイクルショップ・フリマサイトでギターを買うのはダメ
  • ギターに詳しい友人がいたらギター購入を手伝ってもらうおう

この結論について
詳しく解説していきます

ギターはどこで買う?

ギターを買うには

  • 楽器店で買う
  • ネットで買う

大きく分けるとこの2つの方法があります。
それぞれのメリット・デメリットをお伝えします。

楽器店でギターを買う流れ

1つ目は楽器店で購入する方法です。

楽器店で購入する流れ
  1. 楽器店へ行く
  2. 「これだ!」と思うギターを見つける
  3. 店員さんに商品を購入したい旨を伝える。
    併せて「初めてのギター購入」であることを伝え、
    他に必要な物品は何があるのか?
    また、それらの使用方法を聞く。
    この際、実際にギターを持たせてもらい、弾き方や部品について説明をしてもらうと尚良し。
  4. 家に帰ってとにかく弾いてみる!

楽器店へ行くと、初心者用のギターが並んでいるコーナーがあります。
その中から予算にあった好みのギターを見つけて、店員さんに声をかけましょう。
「楽器店の店員さんに声をかけるのは緊張する」という人がいますが、緊張する必要はありません。
店員さんの仕事は初心者・上級者関係無しに“楽器を売ること”です。
これからギターを始めたい旨を伝えて、疑問に思うことを聞いてみましょう。

一番の理想は、ギターに詳しい友人と一緒に楽器店に行き、自身の希望に沿ったギターを選んでもらうことです。
しかし、そんな好条件はなかなかありませんし、該当する人がいたらその人はこのブログ記事を読む前に友人に相談しているでしょう。

ちなみに、ギターを弾ける人が楽器店に行き、上手な演奏をドヤ顔で試奏することはギタリストの中では「ダサい」行為とされています。
楽器の購入を検討している人が試奏をするので、自身が初心者だから…と気負う必要は一切ありません。

  • 実物を見れる
  • 実物を触れる
  • 店員さんに疑問点を聞ける
  • 商品が限られる
  • 楽器店へ行く手間がかかる
  • 人によっては楽器店に入る&店員さんに質問するハードルが高い

ネットでギターを買う流れ

2つ目はネットで購入する方法です。

ネットで購入する流れ
  1. 楽天市場・Amazon・サウンドハウス・楽器店のオンラインショップ 等にログイン
  2. 「ギター 初心者用」 で検索
  3. 「これだ!」と思うギターを見つける
  4. 購入し、家に届いたらとにかく弾いてみる!

ネットでギターを買って大丈夫?
と思う人もいるでしょう。私個人の意見を話すと、

安すぎる(ギター単体で1万円以下)orレビューが低い
以外は大丈夫

初心者用ギターの相場は15,000〜50,000円あたりですが、極端に安いギターは作りが甘く、すぐに故障orそもそもしっかり音がならない不良品である可能性が高まります。
また、説明不要かと思いますが、レビューの低い販売店は避けましょう。
現在はギターのネット購入は当たり前になりつつあり、不良品が届く可能性も低いです。
メーカーや販売元の店舗も対策をしていますし、なにより不良品を販売していては店の看板に傷がつきます。
ギターの写真を細かく載せている商品であれば、より安心感があります。
そして、私もネットでギター買ってます。
↓ネットで購入したギター

このギターはネットで購入し、いまでも私のメインギターとして問題なく使えています。
ちなみにイシバシ楽器店 オンラインショップで購入しました。

  • 商品が多い(限りなく多い)
  • 好きなだけ時間をかけて探せる
  • 店舗に直接行かなくて良い
  • 楽器店にはない変わったギターが探せる
  • 実物を見れない
  • 実物に触れない
  • 店員さんに疑問を聞けない

疑問点を聞けない点に関しては、ネットで調べれば大抵のことは解決します。
そして、私のブログはギター初心者の疑問を解決するために執筆していますので、
気軽にコメントしてくださいね!

リサイクルショップやフリマサイトで買う(番外編)

最後はリサイクルショップ・フリマサイトでの購入に関して。
こちらの方法は
“基本的には”おすすめしません。
その理由を説明していきます。

ハードオフやセカンドストリート等のリサイクルショップや、
メルカリ等のフリマサイトに並ぶ商品は全て中古品です。
ギターの中古品は、弾くにあたって致命的な傷や故障がある状態で販売されていることがあります。いわゆるジャンク品です。
そういったギターを初心者の段階で使用してしまうと、弾けているのに音がならないという状態になってしまう可能性があります。
もちろん、初心者ですのでその原因も分かりません。
結果、ギターをやめてしまう。
ということが予想されます。

ただ、ギターについて詳しい人と一緒に見に行くのであればアリです。
中には掘り出し物が販売されていることもありますので、私もたまに見に行っています。

まとめ

今回の記事では、ギターを購入する手順を解説しました。

結論
  • 初心者は楽器店で店員さんに質問しながらギターを選ぶと良い
  • 実店舗(楽器店)での購入に比べて安心感は劣るが、
    ネットでギターを購入することも選択肢のひとつ
  • 楽器店・ネット共にメリット・デメリットがある
  • 初心者がリサイクルショップ・フリマサイトでギターを買うのはダメ
  • ギターに詳しい友人がいたらギター購入を手伝ってもらうおう

ギターの購入の仕方は大きく分けて、楽器店購入とネット購入の2種類があります。
それぞれにメリット・デメリットがあるので、自身に合った購入方法を選ぶようにしましょう。
これからギターを始める人は、ギターの買い方はもちろんですが、ギターの選び方も重要です。
失敗しないギターの選び方について、解説した記事もありますのでぜひ御覧ください!

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